ハワイ島の観光
キラウエア火山とは? - 2009年09月05日
キラウエア火山は、ボルケーノ火山国立公園の中にあり、現在も噴火し続ける活火山として有名です。ハレマウマウ・クレーターは、直径900m・深さ400mもある大きな噴火口ですが、周囲12kmにも及ぶキラウエア・カルデラの中の噴火口の一つにすぎません。熔岩の固まった後には、オヒア・レフアという花が咲いています。
フリヘエ宮殿とは? - 2009年09月06日
ハワイ王朝時代の美術品などを展示している博物館です。建物は1838年に建てられた木造2階建て白いラナイ付きのもので、ハワイ島の初代知事で、カメハメハ大王の従兄弟のクアキニの邸宅です。その後は、ハワイ王族の別荘として使用されていたこともありました。展示品は当時の衣装や家具・生活雑貨・写真などで、日本語のパンフレットも有ります。ギフト・ショップでは珍しい資料などを販売しています。
モクアイカウア教会とは? - 2009年09月07日
モクアイカウア教会は、ハワイ諸島で最古の教会です。1820年に創立され、現在の建物は1837年に建築されました。白い尖塔を含む教会の建物は、コナの街のランドマーク的な建物でもあり、世界中の観光客が数多く訪れる名所でもあります。聖堂正面に輝くステンドグラスが印象的で、教会の壁は溶岩と珊瑚礁で造られています。教会内部の椅子や教壇はコアの木、柱などにはオヒアの木と、ハワイの木が使われていて特徴的です。
セント・ピーターズ教会とは? - 2009年09月08日
セント・ピーターズ教会は、小さくて可愛い教会で、リトル・ブルー・チャーチとも呼ばれています。110年前に建立された教会は、古代ハワイの寺院である『ヘイアウ』の跡地に建っています。
プウホヌア・オ・ホナウナウ国立歴史公園とは? - 2009年09月09日
古代ハワイの神殿や遺跡を保存した歴史公園で、1961年にプウホヌア・オ・ホナウナウ史跡を国立歴史公園に指定されました。園内の神殿は復元したものです。公園は海岸沿いにあります。プウホヌアとは、ハワイ語で『逃れの場』『聖域』を意味し、その昔、カプーと呼ばれる掟を破った者の駆け込み寺の様な場所でした。
プルナウ黒砂海岸とは? - 2009年09月10日
一面に広がる黒砂で出来た砂浜海岸です。黒砂は、流れ出た溶岩が海水で急激に冷やされ砕けて出来たものです。この海岸には、ほぼ毎日、午後になるとウミガメがやってくるので、それ目当ての観光客も多いです。ちなみにウミガメに触ることは禁止されています。
プウコホラ・ヘイアウとは? - 2009年09月11日
プウコホラ・ヘイアウは、プウコホラ国立歴史公園内にある古代ハワイの寺院で、ハワイ諸島のヘイアウで最大規模のものになります。面積は約25万㎡にも及びます。神殿は復元したものですが、カメハメハ大王がハワイ諸島統一を祈願して建立されました。
ラパカヒ州立歴史公園とは? - 2009年09月12日
古代ハワイアンの生活様式が分かる歴史公園です。神殿や住居・カヌーなどを復元して展示しており、漁業や農業・潮の採取方法・ハワイに伝わる遊びや伝説などがわかる展示物もあります。公園入り口で地図を貰い、決められたルートを歩いて見学するスタイルで、その距離は約1.6kmにも及びます。
パーカー牧場とは? - 2009年09月15日
世界でも有数の規模を誇る牧場です。牧場の面積はハワイ島の1割を占めるほどの大きさです。現在は、個人所有の牧場ではなく『パーカー財団』所有の牧場となっており、歴代の牧場主の邸宅には、美術品や骨董品を展示されています。
ハワイ島のカメハメハ大王像 - 2009年09月16日
ハワイ諸島を統一したカメハメハ大王の銅像です。オアフ島のホノルルにあるものが有名ですが、実はパリで作られたオリジナルのものはこちらになります。カメハメハ大王像は4体あり、その1つがハワイ島のハヴィにあります。1880年代にイタリアのフィレンツェに注文して作られたカメハメハ大王像は、輸送中に大西洋はホーン岬で船と共に海底に沈んでしまいました。その後、2体目が作られホノルルに建立され、海に沈んだ1体目はその後引き上げられ、カメハメハ大王の生誕の地であるカパアウに建立されました。現在、カパアウの地方裁判所の前で北を向いて立っています。
