オアフ島の観光
ダイヤモンド・ヘッドに登る - 2009年07月28日
ワイキキの町並みと海を一望することができるダイヤモンド・ヘッドは、標高232mの死火山です。噴火口の直径は1200mで、名前の由来は19世紀初めにイギリス人船員達が、この山の方解石をダイヤモンドと勘違いした為にこの名前が付きました。頂上には第二次世界大戦時の砲座も残っています。
ワイキキ水族館へ行く - 2009年07月29日
水族館がオープンしたのは約100年前の1904年で、アメリカで3番目に古い水族館です。運営にハワイ大学が関わり、海洋生物の教育・研究機関としてもハイレベルとされています。年間約35万人の観光客が訪れる世界的にも有名な施設となっています。規模はあまり大きくありませんが、展示されている海洋生物は種類も豊富です。カラフルな熱帯魚・珍しい貝・サンゴなど2500以上を展示し、約420種類の海洋生物は、ハワイ近海や南太平洋に生息しているものが中心です。展示されている海洋生物は珍しいものが多いのも特徴です。ワイキキ水族館は、ダイヤモンドヘッドの西側、カピオラニ公園の隣に位置しているため、ワイキキのホテル街から、海沿いに散歩しながら行けるロケーションにあります。
ホノルル動物園とは? - 2009年07月30日
ハワイを代表する有名なアトラクションであるホノルル動物園は、年間、約75万人の観光客が訪れる人気の動物園です。1947年に開園した歴史ある動物園でもあります。カパフル通りとモンサラット通りの交差点からパキ通りまでの広大な敷地は、元ハワイ王家の所有地でした。ワイキキの東端に位置しカピオラニ公園の手間のロケーションは、ワイキキのホテルからも歩いていける距離です。子ども連れのファミリーにもお勧めの観光スポットで、ハワイ到着日の時差ボケ解消と、ホテルのチェックインまでの時間つぶしのために訪れる観光客も多い様です。運営体系も珍しく、ボランティアからの交付金などによって設立し、所有者はホノルル市とカウンティーとなっています。
ワイキキにある魔法石 - 2009年07月31日
ワイキキ・ビーチの交番の隣にある大小4つの石が、魔法石です。この石には、超自然の力と呼ばれるマナが宿っていると言われています。16世紀頃、タヒチからハワイへ来た4人の魔術師が、人々の万病を治癒する力をこの石に授けたとされています。魔法石の周りには柵が設けられているので近づくことはできません。
デューク・カハナモクの銅像 - 2009年08月02日
サーフィンの神様と言われたデューク・カハナモクの生誕100周年を記念して立てられた銅像は、カラカウア通りにあるハイアット・リージェンシーホテル向かいにの、ワイキキビーチの交番の横に立てられています。銅像の高さは約5mで、長いサーフボードを背に両手を広げています。後ろにはワイキキ・ビーチの美しい海が広がっていて、記念撮影スポットとしても人気です。
カピオラニ・パークとは? - 2009年08月03日
カピオラニ・パークはハワイで一番古い歴史をもつ公園です。公園の広さは約60万㎡もあり、ダイヤモンド・ヘッドもよく見えます。また、ワイキキのホテルから徒歩で行ける距離に位置することも人気の秘密です。カピオラニとは、カラカウア王の妻の名前で、公園にはカピオラニ女王の像も建っています。
タンタラスの丘からの夜景 - 2009年08月04日
タンタラスの丘とは『プウ・ウアラカア州立公園』のことで、絶景を見渡せるホノルルで人気のビュー・ポイントでえす。火山の噴火で隆起した場所は、ホノルルの北にあるコオラウ山脈の裾野のある天然のテラスになっています。公園の展望台からは、ダイアモンドヘッド・ダウンタウン・ホノルル空港を一望できます。街の向こうには真っ青な海が広がる美しい景観が魅力的です。夕暮れ時になると街と海と空の色は刻々と変わり、景観は美しさを増します。
フォスター植物園とは? - 2009年08月05日
フォスター植物園はホノルル市所有の植物園で、年間約8万人が訪れる人気の観光スポットです。ホノルルに数ある植物園の中でも市街地に近いところが特徴で、アクセスはダウンタウンの北側・カメハメハ大王像から徒歩15分というロケーションとなっています。敷地面積は55k㎡もあり、展示してある植物種も1万を超えます。世界中の亜熱帯植物で、貴重なものや珍しいもの、絶滅の恐れのある種も展示されています。
ヌアヌ・パリ展望台へ行こう! - 2009年08月06日
オアフ島の観光コースには欠かせないビューポイントがヌアヌ・パリ展望台は、オアフ島の西側に横たわるコオラウ山脈の峠にあります。900mもの断崖絶壁の上にある展望台からは、全米No.1ビーチに選ばれたことのあるカイルアや、カネオ、ノースショア方面を見下ろせます。展望台からは、真っ青な海と緑のおりなす景観の記念撮影ポイントとして人気です。海からの強い風が吹き荒れる、風の名所としても知られ、その風の強さは、まっすぐに歩けないこともあるので注意が必要です。強風で寒く感じることもあるので、上着の準備も必要です。帽子等が風で飛ばされることもあるので注意してください。
チルドレンズ・ディスカバリー・センターとは? - 2009年08月07日
親子で楽しみながら学習できる博物館では、大人と子供が一緒になって遊ぶ事により、子供のイマジネーションを伸ばすとされています。ハワイや世界の文化・歴史・生活に関するものを展示されている博物館は、非営利団体による運営で、スタッフの多くがボランティアにより支えられています。各種イベントを通年を通して開催されています。
