ハワイ諸島の島情報
オアフ島とは? - 2009年07月17日
南国リゾートの代名詞とも言えるハワイの中心的な島です。世界中から集まってくる観光客はオアフ島だけで年間600万人を越えます。ハワイの州都であるホノルルは政治経済の中心地でもあります。
オアフ島・解説 - 2009年07月18日
オアフ島はハワイ諸島で3番目の広さを持つ島です。コオラウ山脈とワイアナエ山脈の2つの山脈があり、島の北東部にあるコオラウ山脈では、雨がよく降り緑が生い茂っています。島の西部にあるワイアナエ山脈には、あまり雨が降らないので乾燥した山肌が見えます。島全体に白砂のビーチが多いのも特徴です。気候は、年間を通して安定した貿易風が吹き、とても過ごしやすいのが特徴です。夏季の最高温度は31℃で、冬季の最高温度が27℃と一年を通して最高気温の変化があまりなく、海水温も安定しているので一年中海水浴が楽しめます。
ハワイ島とは? - 2009年07月19日
ハワイ島は、ハワイ諸島で一番大きくて若い島です。国定公園にも指定されている火山の活動は活発です。そのため、キラウエア一帯の地形は変化し続けています。流れ出した溶岩は東海岸から海に流れ込み、今もなお島の面積は少しずつ拡大中です。
マウイ島とは? - 2009年07月20日
ハワイ諸島を統一したカメハメハ大王が、18世紀に首都ラハイナを置いた島がマウイです。高級リゾート地『カアナパリ』・『ワイレア』には、観光客が年間200万人も集まります。島にはサトウキビ畑やパイナップル畑も広がっているますが、観光が主力産業となっています。
ラナイ島とは? - 2009年07月21日
ラナイ島ではその昔、見渡す限りパイナップル畑が広がっていました。パイナップル産業が盛んだったのは第二次世界大戦頃までで、その後はリゾート開発が進みだしました。1990年代には島の中央部と海岸部に高級リゾートホテルがオープンしています。
モロカイ島とは? - 2009年07月22日
モロカイ島は、ハワイ諸島の中で最も観光地化されていない島です。その為、派手なリゾート気分を味わう事はできませんが、ハワイの昔ながらの素朴な雰囲気を味わえます。島の中央部にあるカウナカカイは、商業施設が集まる島最大の街で、人口は約1000人ほどあります。島の西部にあるカルアコイは島で唯一のリゾート地です。
カウアイ島とは? - 2009年07月23日
カウアイ島は、ポリネシアから辿り着いた人々が、はじめに住み着いたと言われている島です。その昔、サトウキビなどのプランテーション産業や、捕鯨産業などで発展しましたが、現在は観光が主力産業となっています。観光産業が島の経済を支えている為、島の景観が優先され、島の条例により、ヤシの木より高い建物を建てる事ができません。
ニイハウ島とは? - 2009年07月24日
ニイハウ島は、カウアイ島の南西に位置している島で、一般の観光客は上陸する事はできませんが、ツアーで上陸する事は可能です。そのニイハウ島ですが、無人島ではなく約150くらいの人々が住んでいます。
カホオラヴェ島とは? - 2009年07月25日
カホオラヴェ島は、マウイ島の南西の沖約11kmに位置する、面積116k㎡ほどの小さな無人島です。その昔、200人ほどの島民が漁業で生計を立てていました。島民が漁業で生計を立てていた理由は、乾燥した島の大地ではタロイモなどの栽培は不可能な為です。ハワイ王朝時代には、カトリック信者などが、カホオラヴェ島に島流しされていました。羊の放牧をしたり森林保護地区に指定したりし、土地の改善を目指していました。
