ハワイで役立つ基礎情報
ハワイの気候 - 2009年06月30日
ハワイ諸島の気候には、日本のような春夏秋冬の四季はありません。温暖な亜熱帯気候ですが、島やエリアによって気候が大きく異なります。気候の差は、季節よりも、むしろ島北部と南部・標高などによる影響が大きいと思われます。ハワイ島の山間部では標高4000mを超える山もあるので、その頂上付近では冬に雪も降ることもあります。乾季と雨季の区別はありませんが、夏季は晴天が多く冬季では雨量が多くなる傾向があります。ハワイ諸島は北回帰線の内側にあるため、北東からの貿易風が吹いています。
ハワイのシーズン - 2009年07月02日
ハワイに季節はありませんが、古代ハワイアンがカウ・シーズンと呼ぶ季節があります。カウ・シーズンは5~10月頃で、太陽は高く上り気温も高くなります。ハワイの東には亜熱帯高気圧が留まり、貿易風も安定します。ホノルルなどの風下側の地域では、青い空と海が広がるハワイならではの季節となります。
ハワイで使える通貨 - 2009年07月08日
ハワイで使用されている通貨はUS$(ドル)で、アメリカ合衆国で使用されているものと一緒です。1ドルは為替レートによりますが、日本円でおよそ100円前後の価値です。通貨単位は$で読み方は『ドル』です。1ドルの下の単位は¢で読み方は『セント』です。そして、1ドルは100セントになります。ドル紙幣の種類は、1・5・10・20・50・100ドルとなっています。ドル紙幣の特徴は、種類が違っても大きさは全て同じところです。
ドル・コインの特徴 - 2009年07月09日
1セントコインは、銅でできているため日本の10円玉の様な色をしています。コインの表面に描かれている人物は、エイブラハム・リンカーン第16代アメリカ大統領で、裏面はリンカーン記念館となっています。1セントコインの愛称はペニーです。
ハワイの為替レート - 2009年07月10日
ハワイ旅行で使うドルに円を両替する時の為替レートは毎日変動します。両替は日本の銀行や空港で行えますが、ハワイのホテルやショッピング・センターなどでも行えます。ただ、両替所が異なると為替レートも異なり、銀行やホテルなどでは為替レートが悪いことが多いです。
ハワイのトラベラーズチェック - 2009年07月11日
ハワイで多額の現金を持ち歩くことは危険です。基本的にお金を使う場合は、クレジットカードを利用しましょう。クレジットカードを利用する際に、身分証明のためパスポートの提示を求められる事もあるので注意が必要です。100ドル札などの高額紙幣は、店によっては嫌がられる場合もあります。
ハワイでの英会話 - 2009年07月12日
ハワイでの普通会話は、アメリカなので基本的に英語です。オアフ島のホノルル(特にワイキキ周辺)のホテルやレストランでは日本語が通じる事が多いです。それでも、まったく英語が分からないと不便になります。ハワイには多種多様な人種の方々が住んでいる為、母国語が英語でない方も多く、少々崩れた英語を使う人も珍しくありません。
ハワイの祝祭日の影響 - 2009年07月13日
ハワイでは、祝祭日になると国や州の機関はお休みになります。学校や図書館・美術館・金融機関もお休みです。しかし、バスは休日ダイヤで運行されるので安心です。そして、ほとんどの路上パーキング・メーターは無料化されます。
ハワイの祝祭日 (2008年調べ) - 2009年07月14日
ハワイの祝祭日(休日)には、アメリカ合衆国が定めた祝日と、ハワイ州が定めた祝日があります。祝祭日には宗教的な意味合いの強い日もあります。その為、その日は休日であり、特別な日でもあります。10月の第2月曜日に定められている『大陸発見記念日』は、ハワイでは休日になりませんが、『大陸発見記念日』は、アメリカ連邦政府のオフィスや郵便局・金融機関のみ休みなります。その代わりに、8月の第3金曜日の『州制記念日』が、ハワイでは休日になります。土曜日に祝祭日が重なった場合は前日の金曜日が振替休日となり、日曜日に重なった場合は翌日の月曜日が振替休日となります。
ハワイ諸島・誕生の歴史 - 2009年07月15日
ハワイ諸島は、太平洋の中央に位置する火山列島です。ミッドウェイ島などがある北西ハワイ諸島と合わせてアメリカ合衆国ハワイ州となっています。約500万年前、ホットスポットと呼ばれる海底火山の噴火により島が形成されました。出現した島は、太平洋プレートの北西移動に伴い移動していきました。その為、次々と海底火山の噴火により島が誕生していきました。
