|  サイトマップ  |  免責事項  |  お問い合わせ  |  リンク集  |  更新履歴

2009年10月 - ハワイ観光旅行の情報まとめサイト

観光
2009年10月の情報です。
この度は「ハワイ観光旅行の情報まとめサイト」に訪問して頂きありがとうございます。
ハワイ観光記録の情報検索などにご活用ください。 。


2009年10月

ハレアカラの伝説 - 2009年10月01日

その昔、今よりずっと速く動く太陽のため昼は極端に短かいものでした。そこで、勇ましい半神半人である青年マウイは、ハレアカラ山頂からココナッツの繊維で作ったロープで太陽を捕まえました。マウイは太陽の命を助ける代わりに、ゆっくり動くことを約束させました。

サトウキビ列車とは? - 2009年10月03日

マウイを代表する観光用の列車アトラクションです。名前は『ラハイナ・カアナパリ・パシフィック・レイルロード』ですが、通称、『シュガーケイントレイン(サトウキビ列車)』と呼ばれています。列車は重油を燃やして走る蒸気機関車で、その昔、サトウキビとそこで働く労働者を運ぶ目的で運行されていました。現在は、列車の路線を観光用に走らせています。

サトウキビ列車の楽しみ方 - 2009年10月04日

列車のスピードは決して速くありませんので、のんびりとマウイのすばらしい景色を楽しめます。車とは違った雰囲気を味わえるのも魅力の1つです。車窓からは緑豊かなゴルフコースや青い海を横目に走り、今でも残っているサトウキビ畑も見られます。カアナパリでは、高級リゾートホテルを望みながら走ります。海岸線の向こうにはモロカイ島やラナイ島の姿も望めます。

サトウキビ列車の乗車方法 - 2009年10月05日

チケットはラハイナ駅かプウコリイ駅で購入することができます。チケットは全て往復切符です。片道切符は販売していないので注意しましょう。ただ、片道で下車するのは自由です。空港やショッピングセンターなどに置いてある無料のフリーペーパーに割引クーポンが付いているの、上手く活用しましょう。

バニヤン・ツリーとは? - 2009年10月06日

ラハイナの街の中心にある巨木で、木の高さは約18mもあり、木陰の面積は約2700㎡にも及びます。1本の木から、公園内に枝が張り巡らされています。樹齢は120年を超えています。日本名は『ベンガル菩提樹』と言い、キリスト教布教50周年を記念して1873年に保安官であるウィリアム・スミスが植樹しました。熟せば食べられる赤い実が成ります。

ボールドウィン・ハウス・ミュージアムとは? - 2009年10月08日

ラハイナで最も古い西洋建築の建物で、宣教師の『ドワイド・ボールドウィン』が家族と共に住んだ家です。診療所や宣教活動の拠点としても使われました。ドワイド・ボールドウィンは、マウイに初めて来た宣教師で、出身はニューイングランドです。

牢獄跡とは? - 2009年10月09日

1850年代、ラハイナが捕鯨産業で繁栄していた頃の牢獄後で、ハレ・パアハオとも言われています。壊された砦から取ったサンゴで建てられているます。囚人達の病気の多発を医師達が政府に訴え、囚人達の労働で建設されましたが、囚人達は、足枷や鎖で拘束されながら建てたと言われています。

旧裁判所とは? - 2009年10月10日

裁判所だった建物を利用した『ラハイナ郷土文化博物館』です。裁判所だけでなく、税務局・郵便局・郡庁役場・法廷などが集まったマウイ郡政府の中心地にあります。建物は1858年に強風の為に倒壊したが翌年には新装しました。ハワイがアメリカ合衆国へ統合された時の調印式はここで行われました。

致公堂とは? - 2009年10月11日

致公堂は中国からの移民によって建設された中国寺院です。建物はオリエンタル風で、街中の景観とは少し違う雰囲気をかもし出しています。『ウォ・ヒン寺』とも呼ばれています。この建物は、中国移民の社交場として使用されていました。

マウイ・オーシャン・センターとは? - 2009年10月12日

ハワイ近海に生息する海洋生物を集めた水族館で、マウイ島で唯一の水族館であり、規模はハワイ諸島で最大になります。敷地面積は約2万k㎡にも及び、ザガッドサーベイでも高い評価を受けています。この水族館のテーマは保護や研究で、商業的なイメージの日本の水族館とはひと味違います。

1  2  3
ハワイ観光旅行の情報まとめサイト > 2009年10月