カウアイ島の観光スポット
1500mを超えるワイアレアレ山とカワイキニ山からなる山岳地帯です。
長い年月をかけてつくられた景観は、太平洋のグランド・キャニオンと言われています。
展望台からは圧巻の展望が楽しめます。
ワイルア川の上流にある、シダに覆われた洞窟です。
昔から、王族の聖地として崇められてきた洞窟には厳粛な雰囲気が漂います。
洞窟内は天井が高く、実際に結婚式を挙げることもできます。
カウアイ島の北西部にある、1200mもの高さを誇る海に面した断崖絶壁です。
断崖からはいくつもの滝が流れており、その眺めはハワイ屈指の景観です。
車でのアクセスは不可能ですが、18kmのトレッキング・コースを歩いて行くことができます。
古代ハワイの神殿で、カウアイ島で最古のものです。
戦いで捕虜にされた者は、ここで生贄にされました。
バース・ストーンとベル・ストーンと呼ばれる石も残っています。
熱帯植物や果樹を観察できる植物園です。
120kuにも及ぶ広大な敷地面積を有しています。
植物の他にも鳥類が飼育されていて、近くで観察することが出来ます。
ワイルア川の支流にある、水量の多い美しい滝です。
オパエカアとは、『飛び跳ねるエビ』の意味で、昔は滝壺に多くのエビが生息していました。
展望台があるので、そこから滝を望むことができます。
カウアイ島の北部にある、ハエナ州立公園のビーチにある洞窟です。
溶岩流によってできた洞窟が、長い年月をかけて現在の形になりました。
『盗みを働く邪悪な魂を閉じこめるために掘った』という伝説が残っています。
マニニホロ洞窟の近くにある洞窟で、内部には水が溜まっています。
溜まった水に太陽光が当たり、洞窟内に青い光が反射しているため、ブルー・ルームとも呼ばれています。
『火山の神であるペレが住んでいた』という伝説が残っています。
カウアイ島の南部の海に面した岩場にある、潮吹き穴です。
その、吹き上げる潮の高さは20mにもおよびます。
穴から聞こえる轟音は、魔物モオの呻き声とする言い伝えがあります。
1913年に完成した、ハワイ諸島で最北の灯台です。
灯台の周辺は海鳥の保護区域に指定されています。
現在、灯台の役目は終え、国の歴史的建造物に指定されています。
4万本以上のグァバの木が植えられているプランテーションです。
収穫後の果実を加工する工場なども併設されています。
ショップもあり、ジュースの試飲コーナーもあります。
リリウオカラニ女王の従兄弟にあたるクヒオ王子生誕の地に作られた公園です。
園内は緑の芝生が広がり、色鮮やかな花々が咲き乱れます。
海を望むクヒオ王子の像が公園中央に建てられています。
ハワイ諸島を発見したとされる、ジェームズ・クック船長の記念碑です。
記念碑は、クック船長が初上陸した場所に建てられています。
当時のハワイ人は、クック船長を手厚く歓迎したとされています。
カウアイ島やハワイ諸島の歴史を紹介している博物館。
600万年前からの歴史や自然を資料や映像で紹介しています。
建物は溶岩石から作られています。
伝説の小人であるメネフネが作ったとされる池です。
メネフネはフレイア川を堰き止め、一晩で池を作ったとされています。
全長274mで高さ1.5mの石垣で造成されています。
