マウイ島の観光スポット
- イアオ渓谷 (ワイルク周辺)
イアオ渓谷は長年の雨風によって創られた美しい渓谷です。
なかでもイアオ・ニードルと呼ばれる先の尖った奇岩が有名で、多くの観光客が訪れます。
非常に雨量が多いので、観光に行く場合は午前中に行く事をお勧めします。
- ハレアカラ国立公園 (東マウイ)
ハレアカラは標高3000mを越える休火山で、無機的で美しい景色が魅力です。
標高が高く空気も澄んでいるので、そこからのサンセットやサンライズは一見の価値があります。
映画「2001年宇宙の旅」のロケが行われたり、NASAが月面着陸訓練をしたことでも有名です。
- サトウキビ列車 (ラハイナ・カアナパリ)
マウイ島がサトウキビ・プランテーション全盛の頃、活躍していた列車です。
現在は観光用に運行されていて、片道約40分程度の列車の旅が楽しめます。
車内ではウクレレの演奏なども行われ、家族連れにも人気のアトラクションです。
- バニヤン・ツリー (ラハイナ)
1873年に保安官であるウィリアム・スミスが植えたベンガル菩提樹です。
当初は2.5mほどしかなかった高さの菩提樹ですが、現在は18mもの高さに育っています。
その菩提樹がつくる木陰は2700uにもなり、地元アーティストの古典の場にもなっています。
- ボールドウィン・ハウス・ミュージアム (ラハイナ)
マウイ島に始めて来た宣教師『ドワイド・ボールドウィン』の家。
ボールドウィンは宣教師の他に医師の顔を持っていた為、人々に親しまれていた。
ミュージアムの中には、彼の使っていた医療器具などが展示されている。
- 牢獄跡 (ラハイナ)
捕鯨産業で繁栄していた頃の刑務所。
建物は、そこに服役していた囚人たちによって建てられた。
獄舎は当時のままの姿を留めている。
- 旧裁判所 (ラハイナ)
当時の主要な公的機関が集まっていた場所。
現在、建物の中は『ラハイナ郷土文化博物館』になっている。
屋外には、海から引き上げられたロシア船の大砲がある。
- 致公堂 (ラハイナ)
オリエンタルな雰囲気のミュージアム。
その昔には、社交場として利用されていた。
現在は、工芸品などの貴重品を展示している。
- マウイ・オーシャン・センター (マアラエア)
ハワイ諸島で最大の水族館は、60種類以上のの海洋生物を見ることができます。
ハワイ近海にしかいない固有種を、多く集められているのが特徴です。
商業目的ではなく教育や研究が目的なので、日本の水族館とは雰囲気が異なります。
- マウイ・トロピカル・プランテーション (ワイルク周辺)
パイナップルを栽培している農園です。
広大な農園をトラムに乗って見学するアトラクションが人気です。
特産品などの御土産も豊富に販売されています。
- ベイリー・ハウス・ミュージアム (ワイルク)
宣教師『エドワード・ベイリー』が住んでいた建物です。
現在は、ハワイ王朝時代に歴史的遺物を展示している博物館となっています。
エドワード・ベイリーは宣教師としてだけで無く、医師としてもマウイに貢献しました。
- ケアナエ展望台 (ワイルア)
マウイ島の東端にあるハナまで伸びる『ハナ・ハイウェイ』にあるビュー・ポイントです。
ハレアカラからの溶岩流でできた半島の上にあります。
付近にはいくつか展望台もあり、ハナまでのドライブで疲れたらここで休憩しましょう。
- オヘオの池 (キパフル)
川の侵食によってできた、天然のプールです。
7つの神聖な池から流れ出た川は、オヘオ峡谷を抜けて大海まで続きます。
これらを見れるハイキングコースは、マウイでも人気のルートです。
- ハナ牧場 (ハナ)
ハナの丘陵地帯に位置する牧場です。
広大な牧草地では、牛が草を食る『ほのぼのした景色』が広がっています。
レストラン『ハナ・ランチ』では、アメリカ料理が味わえます。
- ハナ文化センター&博物館 (ハナ)
ハナの歴史や文化に関する物を展示。
工芸品や住居なども展示されていて、ハワイの伝統様式が伺える。
当時の裁判所や牢獄の様子も分かる。
- クラ植物園 (クラ)
1000種類以上の熱帯植物が咲き乱れる植物園。
明かり用の使われる油を採取できる、ククイなどもある。
植物園の場所はカアフマヌ女王の生まれた地としても有名です。
