ハワイ島の観光スポット

キラウエア火山 (ハワイ火山国立公園)
現在も火山活動が続く活火山のキラウエアは、ハワイ火山国立公園に指定されています。
真っ赤に燃えた溶岩流を間近に見ることもできます。
海岸付近では溶岩流によって寸断された道路も。

フリヘエ宮殿 (カイルア・コナ)
古代ハワイアン時代の美術品を展示している資料館です。
建物は、ハワイ初代知事のクアキニが管理していた宮殿です。
その昔には、王家の別荘としても使われていた建物です。

モクアイカウア教会 (カイルア・コナ)
初めてハワイに来た宣教師によって立てられた教会です。
その為、この教会はハワイ諸島の中で最古のものになります。
サンゴ石などが素材に使われている為、ハワイらしい建物になっています。

セント・ピーターズ教会 (カハルウ)
リトル・ブルー・チャーチとも呼ばれている小さな教会です。
教会内のステンド・グラスにはキリストの透かし彫りがあり、背景にはコナの海が広がります。
この教会は、古代ハワイの寺院であるヘイアウの跡地に建てられています。

プウホヌア・オ・ホナウナウ国立歴史公園 (ホナウナウ)
ハワイ語で『逃れの場』『聖域』という意味の歴史公園。
ハワイ王朝時代の、『カプーの掟』を破った者が罪をつぐなう場所でした。
公園内には神殿も復元され展示されています。

プルナウ黒砂海岸 (プルナウ)
細かい溶岩の黒砂が一面に広がる海岸。
流れ出た溶岩が海水で急激に冷やされ、砕けて黒い砂になりました。
ほぼ毎日、ウミガメがやってくる海岸としても有名です。

プウコホラ・ヘイアウ (プルナウ)
ハワイ諸島で最大のヘイアウ。
ヘイアウとは古代ハワイの寺院や神殿のことです。
1791年にカメハメハ大王によって建てられました。

ラパカヒ州立歴史公園 (プルナウ)
古代ハワイアンの生活様式が分かる歴史公園です。
園内には復元された神殿や住居・カヌーなどが展示されています。
園内の入り口で貰った地図を頼りに歩いて見学します。

パーカー牧場 (プルナウ)
面積1000ku以上を誇る、世界屈指の巨大牧場。
約7万頭の牛が飼育されています。
牧場の他にも歴代の牧場主の家には、美術品などの骨董品が展示されています。

カメハメハ大王像 (ハヴィ)
カメハメハ大王の生まれたハヴィにある大王像です。
イタリアのフィレンツェに注文してパリで作られた大王像は、ホノルルの物ではなくこちらが本物。
銅像前は絶好の記念写スポットになっています。

ポロル渓谷 (ワイピオ)
島の北部にある緑豊かな渓谷です。
小さな駐車スペースのある展望台からの眺めは最高です。
下のポロル・ビーチまでは1時間くらいで行け、そこからの眺めも抜群です。

ワイピオ渓谷 (ワイピオ)
ワイピオは、ハワイ語で「曲がりくねる水」を意味します。
展望台から見える険しい崖は圧巻の風景です。
天候が良ければ隣のマウイ島を眺める事もできます。

ハワイ・トロピカル植物園 (ペペーケオ)
2000種類を超える熱帯植物を展示している植物園です。
園内は本物のジャングルのようになっており、地図を片手にトレイルします。
その距離は長く、全てを見るには歩いて2時間以上かかります。

アカカ滝 (ホノム)
ハワイで一番美しいといわれている滝です。
落差は130mもあり水量も豊富で、その風景に圧倒されます。
滝までは遊歩道を歩く事になりますが、その景色も楽しめます。

ライマン・ミュージアム&ミッション・ハウス (ヒロ)
貝と珊瑚・火山に関する博物館です。
建物はアメリカの伝道師であるライマン夫妻が建てたもの。
ミッション・ハウスでは、人々の暮らしをテーマごとに解説。

ナニ・マウ・ガーデンズ (ヒロ)
様々なテーマで構成されている庭園です。
日本庭園もあるその敷地面積は、約6.5kuにも及びます。
園内には各庭園を一望できる展望台もあります。

マウナ・ロア・マカデミアナッツ・ファーム (ヒロ)
マウナ・ロア社の観光農園です。
ハワイ土産でお馴染みの、マカデミアナッツ・チョコレートを作る工場もあります。
ビジター・センターもあり、ナッツ製品を買うことも出来ます。

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