ハワイの治安
ハワイの治安は世界的に見ると良いが、日本の治安と比べると悪い。
日本人観光客は、警戒心少・く無防備・お金持ちのイメージがあるため窃盗などの標的にされやすい。
犯罪に巻き込まれない防犯対策が必要。
防犯対策
■ 置き引き
自分の荷物を体から離すことは危険。
一瞬でも自分の体から荷物が離れると窃盗犯に持っていかれると考える。
空港やホテルのフロントなどで書類に書き物をする時も、荷物は床に置かない。
座席の確保のために荷物を置いて席を離れると、間違いなく持っていかれる。
■ 窃盗・ひったくり
街中やショッピングセンター内で、リュックサックやデイパックを背中に背負うと危険。
リュックサックやデイパックは、手前に抱え込む様に持つ方が安全。
外の道を歩く時は、手さげカバンや紙袋は歩道側の手で持つ。
車道側に持っているとバイクなどにひったくられる。
■ 車上荒し
レンタカーでも車内の見える位置に荷物を置いておくと、ガラスを割られ持っていかれる。
■ ホテル
ホテルの部屋でも必ずカギとチェーンをかける。
知らない人が来ても不用意にドア開けない。
■ 危険エリア
日中でも人影の無い路地や、危険と言われているエリアには行かない。
早朝や夕方から深夜にかけての一人歩きも危険。
ビーチや繁華街で声をかけられても、ついて行かない。