ハワイ観光旅行の情報まとめサイトはその名の通り、ハワイの観光に関する情報をまとめたサイトです。
このサイトの情報で、個々のハワイの良さを感じて頂ければ幸いです。
誰もが知っている海外旅行の定番地ですが、リピーターが多いのも事実です。
ハワイへ行く前に

ハワイ旅行は日本国内のものとは違って、手続きが複雑です。
パスポートや海外運転免許書などの申請も行わなくてはなりません。
ハワイで必要な注意事項も、最低限知っておく事が必要です。
旅行先では注意事項を守らないと、トラブルに巻き込まれる恐れがあります。
海外では日本の常識が通用しないことも多々あります。
余裕があればハワイの基礎知識にも目を通しておきましょう。
ハワイの島・街・エリア情報

ハワイの島々は、面積が小さいながらも大自然が溢れています。
観光のできる島は6つですが、それぞれが個性的で魅力的です。
また、歴史を感じられる街が多いのもハワイの特徴です。
ハワイ王朝時代の雰囲気を感じられる街もあります。
エリアは、世界屈指の高級リゾートから無機質な荒野までその姿は様々。
自分好みのリゾートを堪能できるのがハワイの特徴です。
ハワイの観光スポット

オアフ島では歴史的価値のある観光スポットが多くあります。
今も噴火し続けているハレアカラ火山を観光できるのはハワイ島です。
マウイ島ではホエール・ウォッチングのツアーが人気です。
ラナイ島の『神々の庭園』は、4WDの車でしか行けない場所にあります。
観光資源の少ないと言われるモロカイ島でも、自然スポットは満載。
庭園の島と呼ばれるカウアイ島の風景は、一見価値があります。
宿泊施設とショッピング・スポット

宿泊施設は、高級リゾートからリーズナブルなものまでそろっています。
1週間以上の長期滞在なら、コンドミニアムの利用が安くて便利です。
旅行の予算や目的で、ホテルを選べることがハワイの良い所と思います。
ショッピングセンターでは、一流ブランド店から地元スーパーまで並びます。
ハワイ旅行の目的が買物という人も、観光客の中には多いはずです。
免税店などもあるので、賢く買物できるのも特徴です。
ハワイのビーチとゴルフ場

ハワイのイメージと言えば、白砂のビーチが広がる景色と思います。
観光客で賑わうビーチから、ひと気の無いビーチと、その雰囲気は様々。
ビーチでは日光浴・海水浴・散歩と、人それぞれの楽しみ方があります。
朝夕の時間帯に行けば、美しいサンライズ・サンセットを見ることもできます。
ハワイにはゴルフ・コースも多いので、ゴルフを旅行目的とする方も多い。
コースも変化に富んだものが多く、そこでは海越えや谷越えにチャレンジも。
更新履歴
- 2009.11.23 『ホテルの利用方法』を 追加
- 2009.11.12 『ハワイのホテル選び』を 追加
- 2009.08.22 『カプアイア・ココナッツ・グローブ』他 4件 追加
- 2009.08.09 『ルアヒワの石文字』他 3件 追加
- 2009.07.27 『メネフネ養魚池』他 3件 追加
ハワイ観光
ハワイ旅行の料金価格相場
ハワイ旅行に掛かる代金はピンキリですが、旅行代理店のツアーの相場ですと約5万〜40万です。
ツアー料金の価格の差は、旅行日数やホテルのグレードなどで変ります。
また、同じプログラムのツアーでも時期によって大きく価格が変ります。
出発日が日曜祝日の場合や、GW・お盆・年末年始といった長期連休の場合はツアー価格が高くなります。
また、クリスマスやホノルル・マラソンといったハワイでのイベントがある時期もツアー価格が高くなる傾向があります。
ツアー料金には含まれないもの
旅行代理店のパンフレットに大きく載っているハワイツアー代金には、含まれていないがハワイ旅行に掛かる代金があります。
航空機の燃料サーチャージ等は書かれていますが、パスポートの申請代や空港までの交通費など、予想以上に金額がかさむ事があります。
海外旅行傷害保険や海外運転免許書の申請などにもお金が掛かります。
その中でも特にお金が掛かるものが旅行中の食事代とお土産代です。
ハワイ旅行をツアーで考える時は、パンフレットの額面代金よりも多めに予算を組みましょう。
ツアー旅行と個人手配旅行
ハワイ旅行を計画する際に個人で航空機や宿泊施設を予約した場合、金額麺は決して旅行代理店のツアー旅行よりも安くなるとは限りません。
むしろ個人予約の場合の方が金額が高くなることは多いです。
自由時間が長く欲しい場合や、特殊な観光を希望する場合・旅行日数に余裕のある場合などは個人予約の方が有利ですが、はじめての海外旅行や諸手続きが面倒な方はツアー旅行を利用した方が賢明です。
ハワイ旅行に慣れている人でも使い方によってはツアー旅行も魅力的です。
ツアー旅行と個人手配旅行は目的に沿って賢い選択を心がけましょう。
ツアー旅行の日数
ハワイのツアー旅行は5〜8日間のものが多いです。
基本的に6日間の旅行が基本となっていますが、6日間の場合は実質4日間が遊べる日数になります。
残りの2日間は完全に移動日と考えておきましょう。
ハワイに到着する日も午前の早い時間になるので、その日も半日は充分に遊べます。
6日間の旅行の場合、ホテルなどの宿泊施設に泊まる回数は4回です。
行きの飛行機の中も基本的には夜なので1泊ですが、日付は変りません。
帰りの飛行機は明るい昼間の飛行になりますが、日付を跨いだ飛行になります。
これは飛行時に日付変更線を跨ぐためです。
旅行1日目
ハワイ旅行の多くの場合、飛行機の出発時刻は夜になる事がほとんどです。
そのため、最寄の国際空港までは余裕を持って移動する事が出来ます。
ただ、空港では各種手続きや出国審査もあるので飛行機の出発時刻の2時間前には空港に到着する事を心がけましょう。
ハワイまでの飛行時間はおよそ7時間です。
ハワイの空港に到着する時刻は午前6時〜10時になる事が多いです。
夜間飛行で到着が朝ですが、途中で日付変更線を跨ぐため日付は変らず、カレンダーの日付も変りません。
旅行最終日とその前日
旅行の最終日の前日には飛行機に乗らなくてはなりません。
また、多くの場合、早朝にホテルをチェックアウトして空港に向かう事になります。
帰りの飛行機はジェット気流の影響で飛行時間は約8時間かかります。
途中で日付変更線を跨ぐので、その時に日付が進み旅行最終日になります。
日本の空港に到着する時刻は、おおよそ午後12時から16時になります。
旅行ツアーの選び方
旅行代理店が企画するハワイ・ツアーに参加する場合、まず代理店の窓口にあるパンフレットを集めるところから始めましょう。
パンフレットを見ながら自分の行きたい場所などを決めます。
ただ漠然とハワイに行きたい方はお勧めツアーなども用意されています。
ある程度、ハワイ旅行の行きたい場所や屋ありたい事などの目的が決まったら、宿泊する島(オアフ島など)を選択します。
一般的なハワイ旅行を楽しみたい場合はオアフ島を選択しておけば大丈夫です。
後は日程と旅行の予算を考えながら、出発日と旅行日数・宿泊施設(ホテルなど)を選択します。
これでツアー選びはほぼ完了です。
旅行のオプションで、ハワイに滞在中のツアーを付けたり、航空機の座席のグレードなども変更できます。
出発日とツアー代金
ツアー料金は出発日によって大きく価格が左右されます。
基本的には平日出発のツアーは安く、週末出発のツアーは高めに設定されています。
その他にも、年末年始やゴールデンウィーク・お盆の時期なども料金は高めに設定されています。
また、ハワイの行事にも影響され、クリスマス前やホノルルマラソンの時などは高くなります。
逆に価格の低い時期は、10月から11月で、この頃は5万円台でハワイ旅行を楽しむ事が出来ます。
ハワイ旅行ツアーのよくあるスケジュール
旅行初日は、夜8時に成田空港へ行き、10時発の飛行機に乗ります。
ホノルル国際空港には朝10時に到着しますが、飛行機は途中で日付変更線を跨いだので、日付上は旅行初日の日付のままになります。
ホノルル国際空港からはバスに乗り、ヌアヌ・パリ展望台→キング・カメハメハ大王像&イオラニ宮殿→パラダイス・パーク(昼食)→ハワイ大学→マジック・アイランド→免税店・DFSギャラリアと、観光スポットを周り、夕方4時にワイキキのホテルにチェックインします。
2日目は、朝8時からバスに乗り、ハナウマ湾展望台→モア・ナルア・ガーデン→ハワイ・プランテーション・ビレッジ→ドール・プランテーション→ポリネシア文化センターと周り、夜10時にホテルへ戻ります。
3日目は、早朝5時のバスに乗って空港へ行き、マウイ島日帰り観光ツアーに参加します。
この日のホテルへの到着時刻は夜10時です。
4日目は自由行動なので、午前中はアラモアナ・ショッピングセンターで買物&食事をし、午後はワイキキ・ビーチで海水浴を楽しみます。
5日目は早朝6:30にホテルをチェック・アウトしホノルル国際空港へ向かいます。
朝8:30発の飛行機に乗り、途中の日付変更線を跨ぐと6日目になります。
成田空港には昼12時頃に到着して家に帰りハワイ旅行は終了です。
ハワイの主な観光スタイル
ハワイの楽しみ方も様々です。
高級リゾートホテルで南国の楽園生活を味わえるのが大きな特徴ですが、その他にも魅力ある楽しみ方があります。
オアフ島のホノルルには高級ブランド店やアウトレット店・激安店が集まる巨大ショッピング・モールで買物を楽しむのも良いです。
自然が豊富なのもハワイの特徴で、オアフ島のダイヤモンドヘッドをはじめ、マウイ島のハレアカラやハワイ島のキラウエアなどの自然系の観光スポットを周るのも良いです。
家族連れにも人気がある、ホノルル動物園やドールプランテーション・シーライフパークなどのアミューズメント系観光スポットに出かけるのもお勧めです。
シュノーケリングやホエールウォッチングなどのオプショナルツアーに参加しても良いです。また、オアフ島に泊まっても別の島への日帰り観光ツアーもあるので利用しましょう。
もちろん、ビーチで海水浴や日光浴・散歩など自由に過ごすのも良いです。海外挙式やゴルフに没頭するのも良いでしょう。
パスポート
パスポートとは、ハワイを含めた海外旅行へ行くために必須の書類です。
日本から海外へ出国するための許可書なので、パスポートを家に忘れて来てしまうと、航空機に乗る事は出来ません。
また、ハワイなどの海外での滞在時には唯一の身分証明書にもなります。
そのため、海外に滞在時は常に携帯の義務が求められます。
もちろん、日本や外国での入出国時にはパスポートの提示の義務も求められます。
このパスポートは年齢に関係なく1人1枚必要で、新生児にも1枚必要とされます。
戸籍謄本の取り方
戸籍謄本はパスポートの申請に必要な書類で、戸籍内の全員の内容を複写した書類のことを指します。
また、電算化済みの自治体では『戸籍全部事項証明書』と呼ばれています。
パスポートの申請の場合、戸籍内の申請者(自分)だけを複写した『戸籍抄本』『戸籍個人事項証明書』でも可能です。
戸籍謄本の請求には、印鑑と本人確認書類(運転免許書など)が必要です。
また、本人に依頼された代理人が窓口で請求する場合は、委任状と代理人の印鑑が必要になります。
窓口で請求書に書き込む必要事項は、『請求する人の氏名・住所・電話番号(日中に連絡できるもの)』『戸籍に記載されている、本籍地及び筆頭者名』『請求事由(パスポート申請のため。等)』になります。
戸籍標本は400円前後の手数料が取られますが、その金額は各自治体で多少異なります。
また自治体によっては郵便によって戸籍標本を請求できる場合もあります。
詳しくは各自治体にお問い合わせください。
なお、パスポートの申請に使える戸籍標本は、作成後6ヶ月以内のものになります。
住民票の写しの取り方
『住民票の写し』とは、住民基本台帳の写し書類の事で、本籍地が記載されている住民表を指します。
住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット)に参加している自治体の方は不要です。
また、パスポートの申請に使える『住民票の写し』は、作成後6ヶ月以内のものになるので注意が必要です。
パスポート用の本人写真
パスポーに使う本人写真は、そのサイズが決まっているので、街の写真屋さんで、パスポート用に撮ってもらうのが最適です。
外務省のサイトには、パスポート用の写真の取り決めの詳細が載っているのでそれを参考してください。
・申請者本人のみを撮影したもの
・6カ月以内に撮影したもの
・正面、無帽、無背景
・縦45ミリメートル×横35ミリメートル(ふちなし)
・カラーでも白黒でも可
・鮮明であること(焦点が合っていること)
・明るさやコントラストが適切であること
・影のないもの
・背景と人物の境目がわかりにくくないもの
・眼鏡のレンズに光が反射していないもの
・平常の顔貌と著しく異ならないもの(例えば、口を開き歯が必要以上に見えているものは不可)
・サングラス、マスク及び前髪などが目を隠すなど顔が確認しにくくないもの
・ヘアバンドなどで頭髪を覆っていないもの
・変色していないもの、傷や汚れのないもの
・デジタル写真の場合、ジャギー(階段状のギザギザ模様)がないもの
・デジタル写真の場合、写真専用紙等を使用し、画質が適切であること
引用元:外務省ホームページ(日本語)『パスポート申請用写真の規格について』より
パスポートの申請に必要なその他の書類
パスポートの申請に必要な書類は、戸籍謄本・住民票の写し・本人の写真以外に、郵便はがき・身元確認書類と、持っている人は古いパスポートが必要です。
郵便はがきは未使用のもので、あて先には申請者の住民票と同じ名前と郵便番号及び住所を記載しておきます。
身元確認書類は、自動車運転免許書・写真付き住民基本台帳カード・船員手帳・住宅建物取引主任者証などの写真付きの証明書などです。
身元が確認できる書類でも写真の無い健康保険証や年金手帳は、写真付きの学生証・写真付きの会社の身分証明書・写真付きの公の機関が発行した資格証明書などとセットで提示しなくてはなりません。
古いパスポートは、過去にパスポートを取得している場合は、そのパスポートを提出してください。
印鑑が必要な場合もあります。
パスポートセンター(旅券窓口)
パスポートの申請は、各都道府県にあるパスポートセンター(旅券窓口)で申請することが出来ます。
窓口にある『一般旅券発給申請書』に必要事項を記入する必要がありますが、2,3枚頂いて家で書くことも出来ます。
窓口の担当者に聞けば記入方法を教えてくれます。
申請書には2種類あり、5年有効のものと10年有効なものがあります。
5年有効なパスポートは1万1000円、10年有効なパスポートは1万6000円が必要なので考えて選択しましょう。
本人の代わりに代理人が申請する場合は、代理人の身分証明書が必要になります。
また代理人は、『申請者の配偶者』『申請者の2親等以内の親族』『申請者が指定した者』のみなることができ、申請書の『申請者記入欄』には、本人の記入が必要となります。
パスポートの受け取り
パスポートセンターで申請してから約1週間でハガキが郵送されてきます。
ハガキにはパスポートの受取り可能日が記載されているので、その日に本人が受け取りに行きましょう。
受け取りに必要なものは、郵送されてきたハガキと、申請時に受け取った一般旅券受領書が必要です。
その他にパスポート発行の手数料(1万1000円or1万6000円)も受け取り時に払うので忘れないようにしてください。
ビザ
日本政府の発行したパスポートで、観光目的でハワイへ行く場合、90日以内の滞在ならビザは不要です。
そのかわり、行きの航空機内で『I-94W』と呼ばれる出入国カードの提示が必要です。
出入国カードは航空機内で必要事項を記入します。
国際運転免許証の取得方法
国際運転免許とは、ジュネーブ条約に加盟している91ヶ国で車を運転できる免許証のことで、日本の運転免許証を取得している方であれば、手続きだけで取得することが出来ます。
国際運転免許証の申請は、住民登録している都道府県の免許センターや運転免許試験所で行うことが出来ます。また、指定された一部の警察署でも申請することが出来ます。
申請に必要なものは、日本の運転免許証とパスポート・自分の写真(縦5cm×横4cmで申請前の6ヶ月以内に撮影したもの)及び手数料の2650円です。
申請は窓口で書類に必要事項を記入し必要な書類を提出すれば約1時間で交付されます。
交付された国際運転免許証の期限は1年間なので注意が必要です。
また、ハワイで車を運転する際には、国際運転免許証のほかに日本の運転免許証も合わせて携帯することが義務付けられえいます。